american football - lp2 (12 inch)重量盤 SPLATTERED RED/ORANGE

3,564円(税264円)

購入数

奇跡の再結成を果たした マイク・キンセラ(Owen , Their/They're/There)率いるエモ界のレジェンド American Football!!
1999年リリースのデビューアルバム以来、17年ぶりとなる今作ですが、なんら色褪せないアメフト節は健在ですし、超愛盤の1stアルバムを超えました。
Owenとしてソロ活動を経たマイクキンセラの唄の素晴らしさを全面に出しながら、健在の美麗なアルペジオ。決してラウドになり過ぎずも芯の強さを感じるリズム隊がたまんねえ。
ハードコアやラウドが好きな方にもフアンが多いのは、この説得力。去年来日も行きましたが凄まじい演奏力でしたぞ。
どうしてもポストロックというと範囲を狭めてしまう気がするのですが、ラウドなエモが一線で活躍し出した頃に、敢えてのジャズやオーケストラ的なアプローチで本当の意味でのポストロックを築きあげた偉大さ!
そういった意味では今作は前作の反骨感よりも純粋にAmerican Footballとしての追求、純粋な曲の良さを感じます。
個人的にはタイトな縦系リズムに絡む絶妙なメロでxが印象的なM4 Born To Lose、表題曲的超グッドメロディM5 I've been so〜、そしてラストのEveryone Is Dressed Upはコードと浮遊感溢れるリズム、そして代名詞的トランペットが最高過ぎる〜〜!!!!!!!
すげーなんとなくだけど、IIOIやEnemies辺りのバンドが活躍した事によって、こういったサウンドが鳴ってるのかなと感じる瞬間があります。逆に影響受けてるというか。
これ聴かずに死ぬな!生きろ!2016年色々あったけど、救われてます。