SHIPYARDS/NIGHT OF FIRE

1,620円(税120円)

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八王子のバーニングメロディックSHIPYARDSの1stアルバムが遂にリリース。前作の凄まじい勢いと熱量は保ち、繊細なギターとメロディが際立つ素敵な感じです!メロディックパンクというスタンスですが、熟練された感じと哀愁がエモと呼ばれるに相応しいと思います。
SNATCHER、I EXCUSE、FOUR TOMORROW、loro好きな方は勿論聴いて欲しいですし、DICKERVE、soraあたりが好きな方にも聴いて欲しいです!

(レーベルインフォ)
国内ベストサッドメロディック・パンクバンド、SHIPYARDSの待望の1stフルアルバムがついに誕生!いやぁ待たされました。もうこのバンド結成してからシノザワがもがきにもがきました。その姿ずっと見てただけにこの作品完成したときはホントうれしかった。
SUFFERING FROM A CASE、そしてshipyardsと並行して一時EYESOREで活動していたシノザワによるshipyards待望の1stフルアルバムが全10曲入りでついに登場!自主でリリースされた5曲入りの1stシングル、NOBODYSやBONJOURのトリビュートアルバム、WSのコンピの参加を経てついにベールを脱ぎます。これまでのリリース作品をはるかに凌ぐ内容なんで自信を持ってリリース。SUFFERING FROM A CASEの延長線上ともいえるバーニングメロディックに、SNATCHERやTHE URCHIN、I EXCUSEといった90年代以降の国内メロディックの先人の影響に、UKメロディックに、BRAIDやSTARMARKETといった90′sエモサウンドを感じさせるどえらい名作です。国内メロディックパンクバンド多くに共通する親しみやすい音は一切なし。あくまでもパンク。号泣寸前のテンションで泣きのメロディーをコレでもかというくらいに吐き出すボーカル、絶妙な位置で繰り出すコーラスワーク、マイナーコード全開のバーストギターコード、DINOSAUR Jr.やSUPERCHUNKのように鳴らしまくるリードギター、疾走感のあるリズム隊。これもう半端ない!!!
久々にWATERSLIDEがリリースする国内バンドの単独アルバム。10年後でも忘れられることも飽きられることもなく継続して聴いてもらえる作品になってると思う。
1曲目のイントロ分かる人はわかる90′sエモのあのバンドの名盤へのオマージュです。君はわかるかな?すぐにわかるか。
リリースに辺りシノザワとの約束はすぐに解散しない(爆)というのも凄いけどね。